アラブ首長国連邦 1999年7月
ありました!!イスラームの国にもラテンな場所が!!これには旅人の
わたしもびっくりです。でも、中近東ではアラブ首長国連邦(以下UAE)に
しかないかもしれない。中近東の中でもUAEは自由でオープンな国だし、
海外からのビジネスマンも多い。いわゆるUAEは中近東のシンガポール
みたいな国である。
ドバイでみつけた"Savage Garden"というサルサクラブは日本のクラブよりずっと
おしゃれで楽しい。何といっても毎日生ライブとダンサーによる
パフォーマンスがあるし、ダンススペースも広くて快適。それに、
UAEでは日本と同じようにみんなスタイルに結構こだわって踊っている。
技も日本で習うのと同じ。これは楽しめる!!わたしはドバイ滞在中
三日連続行った(好きだな〜)のですが、この国でも客層は毎日
同じ面子だった。この辺は日本と全く変わらないですねえ。
連夜40度を越す激暑の中、夜な夜なサルサは続くのです。
メキシコ 1999年5月
メキシコは中米なのでどこでもサルサが楽しめそうだがそうでもない。 シティではいろいろな人にどこでサルサできるか聞いたけど、どうも よい返事がなかった。というよりサルサねえ、、、って感じだった。 これがキューバと目と鼻の先に位置するカンクンでは「お〜!! サルサ!!」という感じである。ショッピングセンターでもサルサが かかっているし、ダウンタウンを始めビーチエリアにもいくつかサルサクラブがある。 その中でもハイアットリージェンシーホテル隣にある"Azucar"は タクシーの運転手も知っている有名なサルサクラブ。キューバから の生バンドなど夜な夜なダンサブルなイベントがある。チャージは 確かUS7$だった。わたしはわざとではないがハイアットリージェンシーに 泊まっていたので便利でした!!
韓国 1999年10月
アジアの中では日本がサルサ先進国だが、他のアジア諸国でも
最近サルサの人気が上昇しているとのこと。特に香港がすごい
らしいが、韓国にもいくつかありました。行く前にSalsawebで
調べていったのですがそのうちのいくつかは閉店してしまっていた。
悲しい〜。あまり人気はないみたい。
わたしが行ったのは街外れにある"sol y son"(詳しくはSalsa Webをご覧
ください)という場所。平日に行ったからかお客は誰もいなかった。
しかも店長はペルーに4年住んでいたというが英語もスペイン語も
あまり出来ない。。。
といいつつも、週末はパナマ人によるレッスンもあるようで
DJも登場するとのこと。週末の様子を写した写真を見せてもらったが
結構盛り上がってそうでした。以上!!
ハワイ 2000年2月
ハワイは暖かいのでみんな踊りたい気分になる。それに、キューバから
働きに来ている人もけっこういるそうです。だからもっとラテンクラブもバー
もあっていいと思うのですが、残念ながらそれほどないみたい。
私が行ったのは、ワイキキビーチ沿いにあるハワイアンリージェンシーホテル
3F"Aqua Showroom"で毎週木〜土に行われているサルサナイト!!生バンドも
入ってなかなかいけてるところです。かかる曲の割合はメレンゲが一番多くて、
その他バジェナートなどもあり、サルサが少ないのが少し難点かな。
踊りに来ている人は観光客はいないみたい。しかも、みんな常連みたいでした。
あと残念だったのは、けっこうカップルとかグループで来ていてなかなか
他の人と踊ってくれなかったことかな。ダンスのレベルは上手な人もなかには
いたけど、基本的にはサルサはリズムを楽しんでいるという感じ。だから、
メレンゲのレベルは非常に高い。サルサは、私がここで踊ればきっと
ヒーロー間違いなし!!??
北京 2001年5月
社会主義国の北京、、、サルサは程遠いと思いきや、素晴らしいサルサクラブが!
サルサクラブがあるのは、外国人が多く住む朝阻地区。日本で言えば広尾みたいなところ
である。ダンススペースとくつろぎスペースが分かれていて、ダンスしたい時はスペース
に出ていけばいい。くつろぎたい時はカクテル片手に、みなが踊っているのを1段
高いところから見ていればいい。クラブは広くてとても快適。生バンド付きだ。
客層は、ちょっとブルジョワ?という感じの現地っ子のほかは、アメリカや西欧からの
駐在員ばかり。ダンス教室もあって、コロンビアから来ている先生が教えている。
NY式は教えている人がいないからか、あまり知っている人はおらず、コロンビア式の
踊りが多かった。私が友人とダンスを披露(NY式)すると、歓声が!あ〜、気持ちよい。
入場料は5ドル程度。カクテルは一杯7ドル〜10ドル程度と北京にしては高め。やはり
ブルジョワの遊びか?
ニューヨーク

2000年3月にNYへサルサしに行ってきました!近々、公開予定!!
